このぺージでは、私が、私の母やアメリカ(ハワイ&ニューヨーク)の友人達を通して体感してきた、貴重な体験や 面白い出来事など、普通の旅行ではなかなか体験できない様々な出来事を織り込めながら、その中で見つけた ガイドブックにも載っていないような穴場的なお店などと一緒に紹介していきたいと思っています。 色々な体験談の中から少しずつ更新して書き綴っていきたいと思っています(*^^*) |
|
|
||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
「あんな恐ろしい街によく行ったわね、もう行っちゃだめよ、絶対!」 ハーレムへ行った事をすごく驚かれ、叱られた私達。 「でも、ツアー担当者は“世間では怖いといわれているがそんな怖いところじゃない”って言ってたよ」と私達が説明すると、 「それはその人がその場所で貧しい人達に親切にしていて、彼らにとって特別な存在になっているから。 一般の人にとってはとても恐ろしいところよ。絶対に立ち入るべきところじゃないわ。」と言われました。 実際、やはり殺傷事件や強盗事件といった恐ろしい事件が多発しているのだそうです。 「住んでいる私達でも怖い所なのにまして観光で来たあなた達は絶対にダメ!」 そして、もう二度と行かないようにと約束させられました。 危険と言えばこんな話もありました。 都心から少し離れた母の友人宅へ行った帰り道。もうすでに夜もふけ、地下鉄でホテルまで送っていただいている時のこと。 地下鉄に乗っている最中に母がトイレに行きたいと言い出しました。 「この時間帯はできたら地下鉄のトイレは使わないほうがいいと思うけど、どうしても行きたいなら行ってらっしゃい。まあ 大丈夫でしょ。」と、何気に不安にさせられるようなお言葉が・・・^^; やはり夜のトイレは危険度が上がるようなんですね。 そして、ニューヨークの地下鉄は昼間でも怖いと聞いていた私達が不安に思い、「こんな遅い時間に地下鉄に乗っても 大丈夫なのか」と訊ねた時。「ここは大丈夫よ。別の方面だと危険なところもあるけどね」という答えが返ってきました。 どうやら同じ地下鉄でも方面によって危険度がかなり違うようなんです。この時は本当に時間が遅くて、車内は ほとんど人が乗っていないような状態だったので、私達はびくびくしながら乗っていたんですが、取り越し苦労で で済んで、ホッとしました。 このNYの旅は確か11月か12月頃で、とても寒かった記憶があります。クリスマスシーズンだったような気もしますが はっきり覚えていません。このNYの街でナゼか1番印象的だった事は人々のさしている傘でした。 この街の傘は見事なほどに千差万別・・というか、さしている人達は周りを気にしないと言うか・・・。 日本では当たり前の、いわゆる日本で言う“普通の傘”をさしている人はわずか2-3割くらい。 骨がボキボキ状態でさしている人も結構見かけましたし、驚異的に浅い傘もあればすごく深い傘もあり、 レースクイーン顔負けの大きな傘をさしている人も^^; 実は、この“レースクイーン傘”。あちこちで売られているのが目に付くんですね〜。私、すご〜〜〜っく気にいってしまって 買っちゃいました( ̄▽ ̄)v 日本へ持ちかえるのが大変でしたが、今でも大切に“しまって”(涙)あります。。 ある時の事、友人2人がうちにくる事になっていた日、予想外の雨が降り出してきたのでこの傘をさして、駅付近まで この2人を迎えに行きました。丁度3人で仲良く入れるかな〜と思ったわけです、私としては。(←ヘンですか?^^;) ずっと向こうの方から歩いてきた友人が私に気づくと、何やらニヤニヤ&ひそひそ・・・^^; 近づいてきてから大笑いして 「何〜それ〜!!なに〜その傘〜!!」(&ぎゃははははっ・・) そして周囲の見知らぬ人達からは好奇の視線もびしびしと・・・(#・.・#) ・・・日本ではこの傘は恥ずかしすぎます。。 そんなわけで結局この傘は1-2回しか使われぬまま、お蔵入り状態となっております(T_T) そしてNYと言えば自由の女神、美術館、そしてツインタワーです。 自由の女神は船で移動して見に行くのですが、小さな孤島のようなところに女神像があって、巨大で、とても楽しかったです。 ただ、これも確かツアーだったと思うのですが、集合時間が短かったのでゆっくりはしていられませんでした。 実はツインタワーにも行っているはずなんですが、記憶がありません。今はもう見られないのに、とてももったいない気分です。 NYもとても良い街でした。 ここ名古屋からNYはハワイへの飛行時間と比べて約2倍、かなり遠く感じてしまう距離なんですが、 またいつか行ってみたいと思っています。 次回は再びハワイのお話しに戻ります。 次回更新(’04年2月頃予定) 【8】お金のお話 へつづく |