このぺージでは、私が、私の母やアメリカ(ハワイ&ニューヨーク)の友人達を通して体感してきた、貴重な体験や
  面白い出来事など、普通の旅行ではなかなか体験できない様々な出来事を織り込めながら、その中で見つけた
  ガイドブックにも載っていないような穴場的なお店などと一緒に紹介していきたいと思っています。
  色々な体験談の中から少しずつ更新して書き綴っていきたいと思っています(*^^*)

 

       
  アメリカとの出会い
  【8】お金のお話
         
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  アメリカの中でもハワイは他の州に比べて、物価が高くて住みにくい街だという事は多くの方がご存知かもしれません。
  でもやはり、観光地であるホノルルは特に高くて、買うのを躊躇してしまうことも。
  ガイドブックなどを見ると、某スーパーやAB○ストアは安くてオススメ・・・といった内容になっていますが、
  それでもやはり郊外と比べるとかなり高いです。・・・そう思いながらもやっぱりホテル付近には便利にお店が立っているので
  ついつい買ってしまうんですよね、みんな ^^;
  
  そしてアメリカでは、日曜日の新聞が狙い目です(*^^*) 
  大量の各種情報満載の折込チラシや割引クーポンが入ってきます。
  お買物をする場合はそれを見てセール情報をゲットしたり、クーポンを持って出掛けたり・・・
  お買物をしなくても、見ているだけでもとても楽しいので、アメリカに行った時には必ず日曜日の新聞を購入しています(*^^*)
  また、有料のクーポンブックなるものも売られていて、多くの人が購入し、これを利用しているようです。
  でも、確か年に1回しか購入できなくて、事前に予約もいるとかいらないとか。。。
  いつでも入手できるものではないので、観光などの短期滞在者には手に入れにくいかもしれません。
  私は、こういう地域性のあるものや入手が難しいものにとても興味があるので、ジョーンの期限切れのクーポンブックを
  いただいて喜んで帰ってきました(^^ゞエヘヘ
  でも、とってもお得なクーポンが一冊丸ごと載っているので、長期滞在の場合は、うまく手に入れられると良いかと思います。
  消費税がとっても高いハワイなので、こういうところでちょくちょく節約したいですよね。
  
  そして荷物を持ってもらったり、レストランで食事を取ったり・・・
  様々な場面でチップがいるというのも、日本での生活に慣れきっている私にとっては毎回ドキドキものです^^;
  
  そういえば、まだアメリカの事をほとんど知らない頃、レストランでのチップの置き方の裏ワザ(?)
  スコットが教えてくれました。
  例えば3ドルのチップを置くような場合、そのまま3枚を広げて置くのではなく、お札を半分に少しずらして折って、
  折り曲げた部分の上にコップなどで隠すように置くのだそうです。こう置くと、チップが多そうに見えるので、お店の人から
  「Thank you♪」と、嬉しそうににっこりとお見送りしてもらるんだとか。
  でも、後でよ〜く見てみると、実はぬか喜びだった事がわかり、┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ となるんだとか^^;
  裏ワザ、、というよりも子どものいたずらという感じ ?? (^^ゞ
  
  食事をするお店でも、カウンター式のところは、特にサービスを受けるわけじゃないのでチップはいらないそうですが、
  日本人がチップに慣れていないのをいいことに、カウンターのお店でもチップを上乗せした額で請求しているお店も
  あるので、なかなか気も抜けません^^;
  でも、もっとひどいお店になると日本人料金というのがあって、日本語メニューと英語メニューとでは料金が数ドル違う
  という事もあるんですよ。
  そのレストランへはスコットと一緒に食事をしようと思って入ったのですが、私達は日本語メニュー、スコットは英語の
  メニューをもらって、たまたま見比べたのでわかった事でした。
  私達も大ショックでしたが、同じアメリカ人としてすごく申し訳ないと思ったようで、本当に申し訳なさそうな顔で「ゴメンネ!」
  「ゴメンネ!」と、全く関係のないスコットが何度も何度も謝ってくれ、そしてお店の人に抗議してくれていました。
  お店の人は最後までトボケていましたが、会計はスコットのおかげで英語の方のメニュー料金ですみました。
  ちなみにこのレストランはナント!行き当たりバッタリで入ったお店ではなく、とても有名で名の知れたホテルの中にある
  お店だったんですよ!
  ゆ・・ゆるせ〜んっщ( ̄∀ ̄)ш !! と思った私は、帰国後に某『ハワイの○き方』という本に投稿したところ採用になり、
  その後数年間、私のその口コミ情報が掲載されていました。
  ちなみにそのレストランは1-2年後には別のお店に変わっていましたが、英語の料金表がお店の外にもメニューにも
  出ていないようなところは、たとえ信頼度の高い(はずの)ホテルでも注意すべきだと、良い勉強になりました。
  皆さんも、どうぞ気をつけてくださいね。
  気を抜けないといえば、そのホテルでのチェックアウトでも安心してお任せ・・はできませんでした(ーー;)
  ホテルの室内で利用した電話の通話記録が間違っていました (T.T)  本当にくれぐれもお気を付けを・・・
  
  話は変わりますが、突然ハワイに移住する事になったという日本人の方との出会いがあり、お話を聞く機会がありました。
  ハワイはとても税金が高く、働いてもその約半分ほどが税金でとられてしまうのだそうです。
  一人の方と少しお話しただけなので実際の額もわかりませんし、税金が半分というは会話の上での
  やや大袈裟な話だったのかもしれませんが、税金が高額である事は確かなようでした。
  ハワイに限った話ではないのかもしれませんが、多くの人が複数の仕事を持ち、精力的に働いているのは、税金の高い
  ハワイで生活していく上でそうせざる負えないのかな、、と、そのお話を聞いてふと感じました。
  そしてハワイが大好きで、本当はハワイへ移住したいとまで考えていた私でしたが、様々な角度から見ても、
  今の私には無理だという結論に (T.T)
  独身の身なら思いきって行ってしまったかもしれませんけどね〜(^^ゞ 思い立ったのが遅かったです。
  でも、こうして私が輸入子供服のお店を開いた理由の1つに、アメリカとの繋がりを持っていたかった、、という事も
  実は密かにあったのでした(*^^*)
  
  
  また、日本だったならとっくの昔に引退しているような高年齢の方も、多くの人が現役バリバリで働いているようです。
  空港からホテルへ移動する際に乗ったバスの運転手さんはナント90歳でした!
  初めはびっくりしましたが、とてもお元気で、生き生きとしている様子が印象的でした。
  日本だったらこの年齢だと、働きたくても働き口が見つからないですよね。今の私の年齢でさえ、もうそろそろ・・・・(;⌒▽⌒A
  そういう部分でもなんだか自由なアメリカ、という印象を受けました。
  
  こちらの高齢者の方達は老後の自分の生活をとても楽しんでいて、自分で充実したものにしているように感じます。
  次回は、そんな引退後の生活についてのお話です。
  
  
  
                                 次回更新(’04年6月頃予定) 【9】引退後の生活 へつづく