このぺージでは、私が、私の母やアメリカ(ハワイ&ニューヨーク)の友人達を通して体感してきた、貴重な体験や 面白い出来事など、普通の旅行ではなかなか体験できない様々な出来事を織り込めながら、その中で見つけた ガイドブックにも載っていないような穴場的なお店などと一緒に紹介していきたいと思っています。 色々な体験談の中から少しずつ更新して書き綴っていきたいと思っています(*^^*) |
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私がまだ独身でそれもかなり以前の話になりますが、弟が高校生だった頃に話はさかのぼります。 弟の行っていた高校はハワイに姉妹校があり、交換留学制度を設けていました。年に1回の夏だけのこのチャンス、 人気も高く全員が参加できるものではなかったのですが、ラッキーな事に弟は参加が決定し、その後3年間ハワイの 人達と交流をはかれる事となりました。 留学は毎年交代で、受け入れ・留学・受け入れ・・・・と続きます。 弟が一年生の時には受け入れの年でしたので、その夏は我が家にもハワイの少年が1人やってきました。 その翌年には弟が留学し、たくさんの思い出と経験、そして友人を作って帰ってきました。 そして3年目の最後の年。この年は前年度に弟と仲良くなったひとりの少年が我が家にやってきました。この少年と の出会いが、のちにアメリカと私とを結び付けてくれた大きな架け橋となってくれたような気がします。 その数年後・・・。ハワイのこの友人達に家族で会いに行こうという事になりました。私にとっては初めての海外旅行。 飛行機に乗り込む事さえもドキドキ・・・。でもなんとか無事に到着。今回の大きな目的である、弟にとって懐かしの 留学先高校訪問、そして3年間に出会ってきた人々との再会。その目的を実行すべく、早速計画を立てました。 まず当時の恩師に連絡をとり、再会の手はずを整えていただきました。 まず、1年目に出会った少年(この少年の名はエリックと言いました。)との再会。お土産を渡し、再会を果たしました。 2年目の少年とは、その家族とも対面する事ができました。とても良い家族というのが見てわかります。母は弟が当時 お世話になったその感謝の気持ちを英語で伝え、涙の再会となりました。母のたどたどしい英語でしたが、必死で伝え ようとしているその思いが通じ、互いに抱き合う感動の再会でした。 3年目の少年、スコットとも、家族で会う事ができました。その家族に食事を招待されて行ったその先は、バゴタホテル の1階のレストランのビュッフェでした。日本食もあり、父と母には大満足でしたが、なんとデザートの1つであったぜん ざいは甘味が全くなし!の不思議な味でとても驚きでした。(その数年後に同レストランで再びぜんざいを食べた時は、 甘く改善されていてホッとしたものです。)そして日本食があるわりに日本人が全くいない事にも驚いていました。 次回更新(7月予定) 【2】スコット宅訪問 へつづく |